Reviewレビュー
公園のぐったり女が正体を表すまで
- 持ち帰った女が逆に襲いかかる、誘い受け痴女もの。
- ヤる気で来た男が抜かれる構図。M男向き。
- 平均5点・お気に入り426人。210円で126分。
なぜ寝ていても女優が反応できるのか。その構造が本作の肝だ。
“反応のなさ”を設定で消した構造が刺さる人
寝ている女に悪戯するジャンルを、女優が動かないから敬遠してきた人は買っていい。この作品のぐったりは演技なので、触れれば喘ぎ、キスすれば舌を絡ませる。
流れも単純で強い。夜の公園の女を介抱と称して持ち帰り、触れるが起きない。仲間を呼んで輪●に及ぼうとした、その先で正体が動き出す。
ヤる気で来た男が、持ち帰られる側になる。
逆に、女優が終始寝たきりの完全なレ●プものを求める人には合わない。目覚めた瞬間から、これは痴女ものとして走り出す。では、その“フリ”はどこまで効いているのか。
ぐったりのまま喘ぐ前半と、目覚めた涼花くるみの差
寝ているのに反応する前半
口コミ2件がそろって上げているのがここ。ねっとりした空気のまま、ぐったりの女が喘ぎ始める。
乳首を舐めれば喘ぎ、キスすればベロを絡ませる。「ド変態痴女のフリ」が効いているから、寝ていても反応に嘘がない。
目覚めた涼花くるみの責め表情
美人で感度抜群、責めるときの表情が口コミで高評価。誘い受け痴女として、男を上から扱う構図だ。
僕はこの「待っていた側が主導権を握る」切れ味が一番の売りだと思う。
仲間を呼んだ先の3P
輪●にしようとした男たちがどうなるか。ジャンルに3P・4P・中出しと並ぶ通り、底なしの性欲が男を枯らす。
そこからどう着地するかは、本編で確かめてほしい。
前半一強。目覚めてからの温度差は分かれ目
判断が分かれるのは後半だ。「目覚めて喋り始める後半よりも前半が良かった」という評価が、口コミ2件とも並ぶ。
つまり本作は前半の特殊な雰囲気が主役。後半はノリノリの痴女パートで、人によっては温度が下がる。
良い点
- 前半のねっとり感が口コミで一致
- 210円・126分という試しやすさ
- 涼花くるみの感度と責め表情が高評価
惜しい点
- 目覚めた後は標準的な痴女展開に寄る
- 前半の空気は途中で終わる
それでも買う価値があるかは、状況で分ける。
誘い受けと逆レの構図に弱い人へ
- 寝ている女ものを「反応がないから」と避けてきた人
- ヤる気満々で来て逆に責められたいM男
- 痴女の責め表情で抜きたい人
- 単体女優を210円で気軽に試したい人
平均5点・2件という少数ながら満点の評価は、前半の構造に刺さった人の顔だ。
好みが合うなら、迷う価格ではない。
公開 2026.10.17




















