Reviewレビュー
守屋よしの×弟の「性欲処理ルームシェア」もの。要点まとめ
- SOD女子社員・守屋よしのの初ドラマで、姉弟が互いのカラダでオナニーし合う日常を描く132分
- 暗く重い近相姦ではなく、あっけらかん処理し合うコミカル路線が好きな人に向く
- FANZA平均4.78点・週間37位。演技の自然さへの評価が突出
価格350円。この内容でこの値段は、迷う理由がほぼない。
「重くない近相姦」が欲しい人だけ買え。暗い禁断劇が好きならやめておけ
買うべきは、シンプルな設定で淡々とエスカレートしていく相姦ものが好きな人。喪女ものや引きこもりもののような複雑な背景は一切なく、ただ同棲が始まって、ただ処理を手伝って、ただ堕ちていく。
逆に、葛藤や罪悪感をじっくり描く重いドラマを求める人には合わない。口コミでも「深刻な相姦物ではない」と明記されている。テンポよく抜くための近相姦だ。
眼鏡の守屋よしのと、手コキから始まる3段階エスカレート
守屋よしのの「リアルな姉」演技
初ドラマにして口コミの評価が軒並み演技を褒めている。弟とのたわいない掛け合いが本物の姉弟っぽく、その落差で後半の相姦が効いてくる。眼鏡と裸眼で別人のように表情が変わるのもこの女優さんの強みだ。
バレ→手伝い→口内の階段
トイレに置き忘れたバイブが弟にバレたことから手コキが始まり、風呂上がりには口内射精まで。オナニーを「手伝う」という体裁が、姉弟の距離を一気に詰める装置になっている。この体裁が崩れる瞬間まで取っておきたい。
個人的に一番刺さったのは、守屋よしののナチュラルな肉感。大きめで垂れ気味のバストが、上品な見た目との落差で卑猥に見える。
自然すぎる姉弟。だが、激しさを求めるなら物足りない
完成度は高い。ただ、口コミに「相姦セックスは激しくはなかった」とある通り、ピッチは穏やか。パニック的で獣じみた相姦を期待すると拍子抜けする。
もう一つ、ファンからは「女子社員シリーズから離脱してドラマ物を増やせ」という声が出るほど、ドラマ初挑戦という未熟さを感じる場面もゼロではない。とはいえ欠点に見える部分は、逆に初々しさとして効いている。
ラストは中出しまで到達する。その直前、姉がどう心を決めるのか。そこは本編で確認してほしい。
この条件に当てはまる人は今すぐカートへ
- SODの近親相姦もの(『桃色かぞく』系譜)を追いかけている人
- 眼鏡キャラの女優のギャップを見たい人
- 重いドラマより、日常テンポで進む相姦ものを探している人
- 守屋よしのの初ドラマを記録として押さえたいファン
お気に入り登録12572人・評価9件中★5が大半。パケ写の評判も良く、口コミには「ロック画面にした」との声あり。
公開 2026.10.15

























